海外採用に、確信を。

インドや欧米の採用事情と技術に精通した
面接官・通訳者が、採用活動を支援します。

半日4時間 50,000円(税別)から支援範囲・役割分担・料金は依頼前に明確化面接後、評価の擦り合わせ
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Challenge

こんなことで、困っていませんか

国内の物差しだけで、海外人材の採否を決めなければならない。

インドや欧米のエンジニア採用では、言語や文化の違いから、候補者の実力が見えにくくなります。日本国内の採用基準や経験しかない中で、前提や教育・職歴の背景が異なる候補者を、いきなり数回の面接だけで見極める。英語で経験や技術を深掘りし、回答の背景まで理解するのは難しく、実力や自社とのカルチャーフィットを判断できないまま面接が終わってしまう。

01

英語で、回答の背景まで深掘りできない

質問はできても、経験や技術の中身まで追えない。結果として、印象だけで採否を決めないといけない。

02

これまでの評価の物差しが通用しない

インドや欧米の学歴・職歴をどう理解すれば良いのか。回答の違和感が実力なのか背景の違いなのか、判断できない。

03

「この人を採って、本当に大丈夫だろうか」

候補者を十分に理解できている自信がなく、採用を決めるのが不安なまま採否の判断を迫られる。

文化や慣習の違いを正しく認識したうえで選考を行い、確信を持って採用判断を下すべきです。
候補者の背景を深く理解して迎えることこそが、入社後の早期活躍に直結します。

─ このようにエナルカは考えています

Services

エナルカがすること・ご依頼後の流れ

面接に参加し、評価とその根拠を、貴社と一緒にすり合わせます。

Step 1

求人票と候補者情報を共有

求人票と履歴書などの候補者情報をお送りください。面接で確認したい点や懸念があれば、あわせてお知らせください。

Step 2

英語面接・技術通訳

ご希望に応じて「英語での直接面接」または「日英の技術通訳」を担当します。技術と採用事情に詳しいプロが、受け答えの背景にある本質までしっかり見極めます。

Step 3

評価のすり合わせ

面接後、約30分で候補者の評価とその根拠を日本語で説明し、貴社の疑問やご意見を伺いながら話し合います。必要に応じて、日本と欧米・インドにおける教育や働き方の慣行の違いを説明し、候補者の強み・懸念・追加確認事項を一緒に整理することで、貴社の採用判断を支援します。

エナルカの約束

  1. 01支援範囲・役割分担・料金を、依頼前に明確にします。
  2. 02言語や文化的背景を踏まえ、候補者の強みと懸念を、具体的な回答や事実に基づいて説明します。
  3. 03面接中に確認できたこととできていないことを区別し、判断材料が不足する場合は追加で確認すべき点をお伝えします。

Pricing

料金形態

面接・必要な通訳・面接後の評価のすり合わせを含む枠として提示しています。

スポット支援(半日)
50,000円(税別)/4時間
  • 英語での面接、または日英通訳
  • 面接後 約30分の評価のすり合わせ(日本語)
  • 少人数の選考に
月額支援
5 - 15万円/月(税別)
  • 選考プロセスを継続して支援
  • 中途採用が続く企業に
  • 範囲は相談のうえ決定

単発の面接ならスポット、選考が続くなら月額。どちらが合うか迷う場合は、相談して決めましょう。

相談する

Demo & FAQ

実演動画・よくあるご質問

「インドや欧米の採用事情と技術がわかる」を、実際にお見せします。

模擬の英語技術面接と、その後の日本語での評価解説。候補者の回答を掘り下げた例と、回答に含まれる文化的背景を説明しています。

英語面接の実演と評価解説(YouTube で見る)
料金が「半日(4時間)」「終日(8時間)」単位なのはなぜですか?

面接本番だけでなく、「事前の進め方の確認」から「面接直後の評価のすり合わせ」までを一貫して提供するためです。1時間の面接であっても、当日の進め方の事前確認や、終了後の約30分にわたる評価のすり合わせ(文化的背景の解説・合否判断支援)の時間が必要です。この一連のプロセスを十分な密度で行うための枠として、4時間からのご案内としています。

エナルカの支援で「保証できないこと」は何ですか?

誠実なお取引のために、以下の2点については保証しておりません。

  1. 入社後の活躍の保証
    入社後のパフォーマンスは、受け入れ環境やチームとの相性、業務内容にも左右されるため、100%の活躍をお約束することはできません。
  2. あらゆる技術・専門分野の単独での完全評価
    機械・電気電子・情報工学技術の知見を活かして面接を行いますが、極めて専門的・固有な技術領域をすべて完璧に理解して通訳し、さらに厳密な評価をすることは困難です。

【私たちが徹底すること】
その代わり、面接内で「確認できた事実」と「確認しきれなかった懸念・不確実な点」を明確に区別してご報告します。判断材料が不足している場合は、追加で確認すべきポイントを提示し、納得のいく判断ができるよう最後まで誠実にお手伝いします。

エナルカのサービスが「向いていない会社」はありますか?

ございます。具体的には以下のようなご要望をお持ちの企業様には向いていません。

  1. 単なる「通訳(言葉をそのまま置き換える)」だけを求めている場合
    この場合は一般の通訳派遣サービスや社内バイリンガルの方にお任せいただいた方が、費用対効果が合います。
  2. 「母集団の形成・人材の紹介」だけを求めている場合
    エナルカは人材紹介業ではないため、人材紹介会社や求人媒体のご利用をおすすめします。

エナルカは、「面接を通じて候補者の技術と思考力を深く見極め、納得と確信を持って採用判断を下したい」という企業様に伴走するサービスです。見極めの深さや文化的背景の解読を必要とされない場合には、お役に立てない可能性がございます。

社内のバイリンガル社員に任せるのと、何が違いますか?

「日常会話やビジネス英語ができること」と、「専門的な技術を深掘りし、文化的背景を踏まえて採否の根拠を言語化すること」は、まったく別のスキルです。社内のバイリンガル社員に通訳を任せると、以下のような課題が頻発します。

  • 日本と海外の採用面接の慣行の違いを知らないため、適切な質問ができない(例:日本語の「学生時代に最も頑張った経験を教えてください」は、海外の面接だと質問が抽象的すぎて候補者が困惑してしまう)
  • 通訳技術が不足しており、発言内容が通訳の過程で半分以上失われてしまう
  • 面接で入手できた情報を踏まえ、「自信を持って合否の判断材料を出す」ことができない

エナルカは、技術理解・海外の採用事情・プロの通訳スキルを兼ね備えた第三者として面接を担うため、社員の方に負担をかけることなく、採用判断に確信の持てる客観的な評価根拠を提供できます。

人材紹介会社や一般の通訳と、何が違いますか?

それぞれが担う「役割と目的」が根本的に異なります。

  • 人材紹介会社:候補者を「集める」プロ(母集団形成)。候補者が内定して入社することで売上が立つので、厳しく人材を見極める動機が薄くなる。
  • 一般の通訳者:言葉を変換するプロ。採用面接と技術の専門性を持ち合わせているとは限りません。
  • 社内バイリンガル:日常業務があり、技術の深掘りや採否の責任まで負うのは困難。HRや技術の専門性を持っているとは限らない。

エナルカが担うのは、これまでの採用現場で誰もカバーできていなかった「技術と海外の採用事情を理解した面接官として、回答の文化的背景まで読み解き、評価の客観的根拠を整理する」仕事です。私たちは紹介手数料を目的としないため、無理に採用を勧めることはありません。客観的な判断材料を揃え、最後に確信を持って決断を下せるよう、誠実にご支援いたします。

Contact

まず相談する

面接の予定がある方も、まだ整理中の方も。求人票や候補者の情報があれば、具体的な支援内容と見積もりをお伝えします。まだ先の話でも、採用の進め方の相談からどうぞ。

送信すると何が起きますか?

  1. 01山田本人が内容を確認し、メールで返信します。相談後にしつこい営業電話はしません。
  2. 02一度30分の打ち合わせをご調整し、支援できるかどうかと、次の手順をお伝えします。
  3. 03求人票や候補者の情報があれば、具体的な支援内容と見積もりをご提案します。
相談の前に、実演動画をどうぞ模擬の英語面接と、その後の評価解説をそのまま見られます。

入力情報は、ご相談への回答・打ち合わせの調整・支援内容と見積もりのご案内に利用します。候補者の氏名・履歴書などは、このフォームには記載しないでください。

フォームは現在準備中です。ご相談は下記メールアドレスへお送りください。

ご相談は、akira.yamada@enarca.jpへご連絡ください。